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Notizen

淡々と記録。

京都の紅葉(1)

2013年11月27日

京都の紅葉がそろそろ終わると言う事で
ようやく重い腰を上げた むぅとその連れあい

二人揃ってものぐさ&人混み苦手という 観光には限りなく不向きな性格
綺麗な紅葉は見たい でも人の多い所は嫌だ

「南禅寺とか どやろな」
「待ってくれそんな観光名所紅葉名所のど真ん中」
「名所かあ」
「そらそやろ 人すごいで」
「ならアカン」

こんな二人の我が儘を叶えてくれる所はあるのか


この数日前 テレビで見かけた場所を思い出す

「隠れた紅葉の名所」

まあテレビで出た段階で隠れてはいないけど
少しはのんびり見られるかなと期待して

とりあえず京阪電車で京都へ向かう



京阪「淀」駅の少し手前の 車庫あたり
列車内から撮ってみる
遠くに見える山も 何となく紅葉していたが
写メではどうにも写りません

京阪三条で下車



おおつ光ル君がいました☆

むぅが学生の頃(○×年前)は、この三条から大津方面に向かって
路面電車が走っていたものです

今はすっかり地下鉄がとって代わり
管轄も 途中まで京都市営だったりするもんだから
初めて見る路線図&運賃表は「何じゃこりゃ」状態



この日乗るのは赤い線
山科で降りるか 小野で降りるか

あまり決めないまま駅に入る

地下鉄は 後から出来るものほど そのホームが地中深くにあるね
この線も例外ではなく
降りて
降りて

「あ、次を降りればホームだな」

と言うところまできて 通路をくるっと曲がると



思わず「深っ!」と叫ぶこの階段
エスカレータは昇りオンリーでした

むぅ達の後から歩いてきてた二人連れも
「深っ!」と叫んでいましたからね☆

気を取り直してホームへ
かなりコンパクトな駅で 電車もサイズが小さめでした



転落防止対策は万全
初めて乗る路線は どこでもワクワクしますな

しかし京都の駅名地名は読みが独特
昔住んでたあたりで 読めない駅名の代表格が

帷子ノ辻

……長い間「きじこのつじ」と読んでいましたが大間違い


今回の路線でも



どう読んでも「ごりょう」だと思うのですが 違います


結局降りた駅は「山科」
これまた何年ぶりだろう、という勢いの山科区

最初に考えていた紅葉の名所は山科駅からは遠かった
降りる駅を間違えた
これだから行き当たりばったりは

急遽行き先変更
これ以上うかうかしていると雨が降ってくるよ

案内に沿って歩き出すと
何となく町おこし?的な通りに入り



やたらとこのキャラクターに迎えられる



右端のふくろうも あちこちの家やお店の軒先にありました




蛇口の実物カタログのような
現代アートのような

こんな楽しい通りにも途中で別れを告げ
JR京都線のガード下をくぐって山の方向へと歩きます

緩やかな坂を歩いていくと
途中から一気に空気が山のそれに変わり
澄んでくる



曇り空なのが惜しかったなあと。


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