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Notizen

淡々と記録。

宮城・7(松島海岸・瑞巌寺)

五大堂と瑞巌寺の間は、せいぜい歩いて3〜4分

ツアーで来ているらしい中高年の観光客が賑やか
修学旅行らしき小中学生も多い



入口手前には お食事処や土産物屋さんがぎゅっと詰まってる

「白松がモナカ」、名称はよく知っておりましたが宮城銘菓とはつゆ知らず


門をくぐるとすぐ左手に ガイドさん達の待機所らしい 小さな建物
数人〜10数人に一人という具合で 中を一緒に回ってくれながら
瑞巌寺の歴史や展示物の説明をしてました

ガイドさんそれぞれの個性が出ていて、傍で聞いてて面白い
(すいません盗み聞き)




良い天気
木陰はヘヴン

瑞巌寺の拝観料は大人700円
パンフレットを貰っていざ中へ....



本堂その他 思いっきり修理中
平成の大改修ですね

平成21年から行っているという大改修
津波の影響は大丈夫だったんだろうか

境内に入る手前の参道の一角に
「ここまで津波が到達しました」の印
その高さは1.2〜1.5mくらい

少なからず 被害はあったのだろうなと想像する

終了予定 平成28年
どうか無事に完了させてください




修理中だからこそ見る事の出来た貴重なあれこれを見学して
気付けば1時間半経過

伊達家の功績と力と情けの深さ これはすごい


すっかり正宗公のファンになって瑞巌寺を後に

次はそろそろ遅めのランチへと


折角ならば松島湾が見えるところでいただきましょう

またも海岸前の道路を
あっちからこっちまでうろうろ

気になったのが「漁師の海鮮丼」と書いているお店

そう言えば友達が以前に送ってくれたホタテ あれ美味だったなあ
そんな事を思い出してお店に入れば ランチタイムを過ぎて一息いれてるおじさんが
奥から出て来てくれました


お店オススメの海鮮丼のセットを一つ
具は4種類から選べます

ホタテははずせない
イクラもいいね

さあどんな丼が出て来るかと思ったら




驚くのは海鮮丼の具の大きさと量だけじゃなかった
地元産の海藻がたっぷり入った具だくさんのお味噌汁

やっぱり外せない 笹かまぼこ
丼ならお漬け物もいりますね
そして何故だか 冷や奴

具材の新鮮さが違う
これは絶対 大阪(しかも市内)では食べられません


おじさんは料理を持ってきてくれると またすぐに奥に戻って
テレビドラマに釘付けのようす

他にお客さんもいなかったので
ぐるりと辺りを見回せば




津波の高さを示す張り紙

これは観光案内所の中でも掲示されていて
観光案内所では さらにその時の様子を記録した写真が展示されていた

海岸沿いで だいたい1.5〜1.7mくらいか
どの家もお店も 1階部分は完全に浸かってしまったはず


「震災後 地元の人とボランティアの人で一生懸命片付けて
その年のゴールデンウィークには営業再開したんです」

日本三景の一つ 風光明媚な観光地
そのプライド 使命感 そして責任感

人は強くなれる


エネルギー満タンになったので
またふらふらと 飽きずに海岸沿いを歩いてみる

何度も何度も 海岸沿いを行ったり来たり



そうこうする内に15時をオーバー
まだ日は高いけれども
とりあえず宿へ戻ってチェックイン




部屋からの眺めも最高

結構頻繁に ウグイスの鳴き声があちこちから
「ホケキョ」よりも「ケキョケキョケキョ」の比率が高いですね
そしてみんな上質の歌い手さん




荷物を片付けてパソコンを開いている内に 月が昇ってきた
この日は十三夜




夕暮れの松島湾も情緒たっぷり



お世話になった宿はリゾートイン松島ホテルさん
一人からでも宿泊できる貴重な宿
他はわりと「二名様より」だったんですよ




女性宿泊客限定のアメニティグッズ 内容てんこもり めっちゃ助かる


テレビ番組表に さりげなく日の出時刻のお知らせ




4時19分!
やっぱり西日本より早い

これは早起きしないと勿体ない

そう言えば宿に戻る途中で 「〜〜〜の松」とか言う表示があった

明日の朝はそこまで行ってみようと密かに決意




昼間にごちそう三昧だったので
夜はご当地限定のこれを頂いて終了。

もう少し辛くてもいけるね

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